斎場案内

温故 サンクチュアリ、本殿
浦和市内で最古と目される、天台宗延命寺の歴史を振り返ってみます。 開祖、慈覚大師により初めて法燈が灯されたのが、天長6年(829年)。蘇生・延命を司る本尊延命地蔵菩薩は、まさに延命寺の歴史を象徴しています。昭和12年本堂焼失。31年に本堂、続いて47年に庫裡・客殿完成。平成2年、本堂、庫裡・客殿焼失。5年の歳月を経て、平成7年新たに地下ホール来迎殿とともに諸堂宇落慶…。 延命寺は未来永劫の命を慈しむ新サンクチュアリとして再生しました。

本殿写真

知新 セレモニーホール来迎殿
伝統的な木造建築の本堂に対して、斎場は大理石や砂岩を用いたアール・デコ調の荘厳な内装と近代設備です。阿弥陀様のご来迎から来迎殿(らいごうでん)と呼んでいます。
斎場は八十席、お清めでは七十名が着席して会食できます。駐車場は約三十台、会葬者三百人程度までのご葬儀に適しています。伝統仏教のどの宗派にもご利用いただいてます。中には神葬祭の方もいらっしゃいます。葬儀社を通じてお申し込み下さい。

エントランスホール控え室
斎場写真
お清め室中庭

昔の農家は冠婚葬祭ができるような続きの間を作っていましたが、今の家ではなかなか難しいです。部屋を整理して、人が入れるようにするということから始めるのが大変です。初めは、是非自宅でやりたいと言ってた檀家さんも、各部屋に冷房を入れると、ブレーカーが落ちてしまうので、急遽、当斎場に切り替えた例もあります。半地下なので、車を乗り付ければ雨や雪にも当たらずに行き来できます。葬儀屋さんが自宅葬の三分の一くらいの苦労ですむと喜んでおります。
農村地区か都市部かということで、浦和市内でも別れていますが、都市化すると、駐車スペースがないので自宅葬は難しくなっています。当寺では檀家さんの葬儀の場合、約七割は来迎殿で行われています。
それで住職は楽になったかというと、どうなんでしょう。お通夜から葬儀、焼き場から戻ってきてからのお清めなど、ずっとお世話していますから、実は、自宅へ伺ってさっと帰ってきた方が精神的には楽です。



1階平面図

    @−−本殿
    A−−寺務所
    B−−客殿(1)
    C−−客殿(2)
    D−−客殿(3)
    E−−中庭
    F−−給湯室
    G−−トイレ
見取り図1

2階平面図

    H−−アプローチ
    I−−エントランスホール
    J−−斎場
    K−−中庭
    L−−お清め室(1)
    M−−お清め室(2)
    N−−遺族控室(1)
    O−−遺族控室(2)
    P−−僧侶控室
    Q−−トイレ
    R−−給湯室
見取り図2
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